派遣 転職 一般派遣 と 紹介予定派遣

私は、今までずっと派遣転職は「一般派遣」という働き方でした。
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紹介予定派遣」は、10年ほど前に一度面接をさせて頂いたのですが落ちてしまいました
元々自己アピールは苦手なのですが、外資系の会社で英語に自信が無かったこと、出産直後で家庭との両立に自信が無かったこともあり、ダメダメの面接でした。

先日、求人のある紹介予定派遣の内容を、派遣会社さんから少しお聞きしました。
その紹介予定派遣の応募には、履歴書職務経歴書提出が必要で、筆記試験もあり、面接も数回あるとお聞きしました。
10年前に受けた紹介予定派遣の時は、書類の提出・筆記試験は一切ありませんでした
企業さんによって、紹介予定派遣の受け入れ方は異なるようです。

人材派遣のしくみについて、一般社団法人 日本人材派遣協会さんのHPより引用させて頂きます。

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【人材派遣とは】
正社員や契約社員は働く企業と直接雇用契約を結びますが、人材派遣の場合は「派遣会社」と「派遣先企業」、二つの会社が登場するのが特徴です。派遣社員にとって、派遣会社は雇用契約を結ぶ雇用主、派遣先企業は実際に仕事をする勤務先となります。
派遣会社はお給料の支払いや福利厚生、お仕事や就業条件の紹介、派遣先企業との交渉、スキルアップ研修などを通じて、派遣社員をサポートします。
派遣先企業は派遣社員に対して仕事の指示を行います。
派遣会社にスタッフ登録した段階では雇用契約は結ばれません。派遣先企業が決定し、お仕事が始まる時点で雇用契約が発生し、派遣期間の終了とともに契約も終了します。
人材派遣には「一般派遣」「紹介予定派遣」の二種類があります。上記の説明は「一般派遣」の内容です。通常「派遣社員」と呼ばれているのはこの一般派遣のこと。働く人の希望や条件に合わせて仕事を選ぶことができる、自由度の高い働き方です。

派遣の仕組み

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【紹介予定派遣とは】
派遣先に直接雇用されることを前提に、一定期間派遣社員として就業、派遣期間の終了時に派遣社員と派遣先企業が合意すれば、正社員や契約社員としての採用が決まる働き方です。派遣期間は最大で6ヶ月、3ヶ月程度に設定されることが多いようです。
「自分に合った職場で働きたい」求職者と、「いい人材を採用したい」企業が、派遣期間中にお互いを見極められるのが最大のメリット。仕事内容や職場環境、人間関係など、就職や転職の際にありがちな入社後のギャップを減らすことができ、安定した雇用関係を築くことが可能です。 「正社員で働くからには長く働きたい」「経験が少なく転職活動が不安」「面接が苦手で自分をアピールできない」「自分に向いている仕事がわからない」。就職・転職活動には不安がつきものです。
紹介予定派遣なら、派遣会社から仕事探しのアドバイスを受けられ、場合によっては教育研修などのバックアップもあります。就職・転職が初めての方でも効率よく就職活動ができる上、正社員採用の可能性が高まる働き方です。

紹介予定派遣の流れ

出典元:一般社団法人 日本人材派遣協会

紹介予定派遣としてではなく、一般派遣で就業している場合にも、

正社員になりませんか?

というお声掛けは、2度ほど頂きました。

ただ、それは働いている現場の皆様のご希望なだけであって

いざ、その話を人事に持ち込んでいただくとNGになって返ってきました。

大きな企業さんは特に、人事さんのお力が強いですね。

そんな経験もあり、派遣で就業している間は

「正社員、考えてみない?」

というお声掛けには、希望を持たないようにしています。

派遣をやっている間は、
派遣でいることのメリットを最大限に生かし、楽しむことにしています。

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