やっぱり逃げ恥ロスです。

世間に後れを取りながら、逃げ恥ロスです。

この3連休、有意義な時間を過ごすことができたのも、森山みくりさんと津崎平匡さんのおかげです(*^-^*)

このドラマ、ただの「キュンキュンドラマ」というわけではなく、働く女性にとって、非常に奥深いドラマだったように感じました。

特に、石田ゆり子さん演ずる土屋百合さんのセリフが心に響きました!!

「例えば私みたいなアラフィフ独身女だって、社会には必要で誰かに勇気を与えることはできる。あの人が頑張っているなら自分も、もう少しやれるって。

いま1人でいる子や、1人で生きるのが怖いっていう若い女の子たちに、

”ほら、あの人がいるじゃない?結構、楽しそうよ。”

って思ってもらえたら、少しは安心できるでしょ。

だから、私はカッコよく生きなきゃって思うのよ」

(「逃げるは恥だが役に立つ」第9話より)

「今あなたが価値が無いと切り捨てたものは、この先あなたが向かっていく未来でもあるのよ。自分がバカにしていたものに自分がなる…それって辛いんじゃないかな?

私達の周りにはね、たくさんの呪いがあるの。あなたが感じているのもその一つ。
自分に呪いをかけないで。そんな恐ろしい呪いからは、さっさと逃げてしまいなさい。」

(「逃げるは恥だが役に立つ」最終話より)

この他にも素敵なセリフはたくさんありましたよね!!

始めは百合さんは、みくりさんとは対角線上の、寂しい独身アラフィフ女性の役だと思っていました。

しかし、そうじゃなかったんですよね。

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強くて優しい女性ですよね。

普通だったら、年を取ってくると若い子が妬ましく思えちゃうじゃないですか。

それを嫌味な説教風ではなく、とてもスマートなセリフで諭してしまうなんて!

ステキすぎる!!
こんな上司と共に働いてみたい!

キュンキュンしながらも、多くを勉強させて頂きました<(_ _)>



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