前回の記事では、VS CodeをWindows11へインストールする方法 について調べました。
無事にインストールが完了し、VS Codeを起動できるようになりましたが、最初に起動すると画面は英語で表示されています。
英語が得意な方であればそのまま利用することもできますが、私のような初心者にとっては、どこをクリックすればよいのか分からず、不安になってしまいました。
そこで今回は、VS Codeを日本語で表示する方法について、ChatGPTに質問しながら調べていきます。
VS Codeでは、ソフトを最初から日本語版としてインストールするわけではありません。
後から「日本語化するための機能」を追加することで、画面全体を日本語で利用できるようになります。
今回は、その仕組みやインストール方法について、初心者向けに分かりやすく解説していきます。
目次
なぜVS Codeを日本語化するのですか?
利用者 → ChatGPT
VS Codeは英語のままでも使えますか?
ChatGPT → 利用者
はい、英語のままでも利用できます。 実際、多くの開発者は英語表示のまま使用しています。 しかし、初心者の方は日本語化しておくことをおすすめします。 例えば、 ・メニューの意味が分かりやすい ・設定画面を探しやすい ・エラーメッセージの内容を理解しやすい ・操作方法を覚えやすい というメリットがあります。 英語に慣れていない場合は、日本語表示にすることで学習をスムーズに進められます。
私は最初、英語でも何とかなるだろうと思っていました。
しかし実際に起動してみると、
- Explorer
- Extensions
- Terminal
- Run
など、見慣れない英単語が並んでいます。

意味を調べながら操作することもできますが、そのたびに作業が止まってしまいます。
まずは日本語で操作に慣れてから、少しずつ英語表示にも慣れていく方が、初心者には学習しやすいと感じました。
日本語化すると何が変わるのですか?
利用者 → ChatGPT
日本語化すると何が変わるのですか?
ChatGPT → 利用者
VS Codeを日本語化すると、画面に表示されるメニューや設定画面などが日本語になります。 例えば、 ・File ・Edit ・View ・Terminal ・Help と表示されていたメニューが、 ・ファイル ・編集 ・表示 ・ターミナル ・ヘルプ のように日本語で表示されます。 また、設定画面やダイアログなども日本語表示になるため、 どのような機能なのかを理解しやすくなります。 ただし、日本語化されるのはVS Codeの画面です。 PythonやJavaScriptなどのプログラムを書くときの文法は変わりません。 例えば、 ・print ・if ・for ・while などの命令は、これまでどおり英語で記述します。 つまり、日本語化されるのは「操作画面」であり、 「プログラミング言語」が日本語になるわけではありません。
日本語化はどのような仕組みなのですか?
利用者 → ChatGPT
VS Codeは最初から日本語版ではないのですか?
ChatGPT → 利用者
VS Code本体は、多くの言語に対応できるように作られています。 そのため、最初から日本語版・英語版などに分かれているわけではありません。 必要な言語だけを後から追加する仕組みになっています。 日本語表示にする場合は、「Japanese Language Pack」という拡張機能(Extension)をインストールします。 この拡張機能を追加すると、VS Codeが日本語で表示されるようになります。 つまり、日本語化はVS Code本体の機能ではなく、拡張機能によって実現されています。
Language Packとは何ですか?
利用者 → ChatGPT
Language Packとは何ですか?
ChatGPT → 利用者
Language Pack(ランゲージパック)とは、VS Codeの表示言語を変更するための拡張機能です。 例えば、 ・日本語 ・中国語 ・韓国語 ・フランス語 ・ドイツ語 など、さまざまな言語のLanguage Packが公開されています。 利用したい言語のLanguage Packをインストールすることで、その言語でVS Codeを利用できます。 日本で利用する場合は、 Japanese Language Pack for Visual Studio Code をインストールするだけで、日本語表示になります。 特別な設定や追加料金は必要ありません。
まとめ
今回は、
- なぜVS Codeを日本語化するのか
- 日本語化すると何が変わるのか
- Language Packとは何か
について調べました。
日本語化と聞くと難しそうに感じますが、実際には専用の拡張機能をインストールするだけで簡単に設定できます。
リンク
ChatGPTでExcel VBAマクロを自動生成してみた|初心者でも使える実践手順
Excel VBAのエラー修正をChatGPTに頼んだら原因が一発で分かった話
仕様が曖昧でもOK?ChatGPTにExcel VBAを作らせてみた結果
ChatGPTに作らせたExcel VBAコードは安全?使う前に確認すべきポイント
Excel VBA初心者がChatGPTを使うと挫折しにくくなる理由
CopilotでExcel作業はどこまで効率化できる?実務で使ってみた結果
Copilotに仕事を任せてみた|メール・資料作成はここまで楽になる
Copilotが向いている人・向いていない人を実体験から整理してみた
ChatGPT・Copilot・Geminiに同じ仕事を頼んだら結果が全然違った
結局どれを使えばいい?目的別に生成AIを整理してみた【初心者向け】
初心者が最初にやるべき生成AI活用① ChatGPTで「長文を理解・整理する」読むのがしんどい人ほど効果が出る使い方
初心者が最初にやるべき生成AI活用②ChatGPTに「分からないことをそのまま相談する」使い方・聞き方を気にしない安心感
初心者が最初にやるべき生成AI活用③AIを「自分専用の調べ物係」にする使い方|検索に疲れた人ほど効果が出る
ChatGPTにブログ記事を“赤ペン先生”してもらったら修正力がすごかった話―書くのが苦手な人ほど使ってほしい文章改善―
CopilotでExcel作業手順書を一瞬で作る|引き継ぎ資料が秒で完成した話
Geminiでアイデアが枯れたときの発想復活法|何も思いつかないを脱出する使い方
ChatGPT・Copilot・Geminiをブレスト役で使い分ける実例|発想が加速した方法
CopilotでExcel集計→Word報告書を一気に作る実務フロー― 月次報告が“考えずに終わる”ようになった話 ―
大型Excel VBAはChat-GPTよりCopilotの方が作りやすい?実務で感じた変化
Copilotで会議議事録からToDo管理まで一気にやってみた実務フロー
Geminiで社内資料の画像を作ってみた|伝わらない資料が一瞬で変わった話
ChatGPTに流行りの「今まで私があなたをどう扱ってきたかを画像にして」を頼んでみた
ChatGPTのプロンプトを“自分用”に進化させる方法|頼み方で結果が激変する理由
初心者が最初にやりがちなプロンプトの失敗例と直し方
ChatGPTが急に賢くなる「前提条件」の渡し方-同じ質問なのに答えが変わるのはなぜ?-
プロンプトを毎回書かなくてよくなる“会話の残し方”
ChatGPTに「察してもらえない」と感じた時の原因と対処法|噛み合わない理由を実例で解説
AIに雑に投げても失敗しにくくなる頼み方のコツ|考えずに使っても噛み合う方法
プロンプトが思いつかない人のための“最初の一文”テンプレ集
ChatGPTを“相棒化”する人と、うまく使えない人の決定的な差
生成AIはどこまで使っていい?初心者が最初に知るべき法律の話
AI画像生成は違法?著作権で“やってはいけないこと”実例集
商用利用OK?NG?生成AIの利用規約を初心者向けに噛み砕く
AIで作った文章は誰のもの?著作権の考え方をやさしく解説
「知らなかった」では済まない?生成AIトラブル事例と回避法
ブログ・SNSでAI生成物を使うときの最低限の注意点まとめ
AIに頼りすぎて思考力が落ちた話|便利さの裏で起きたリアル失敗
AIの回答を信じて怒られた話|正しいはずが通用しなかった理由
ChatGPTにExcelマクロを直してもらったらコメントが消えた話|親切の落とし穴
Copilotの差分コードが分からなかった話|全コード出してもらう選択
ChatGPTにきれいな文章はいらなかった話|ぐちゃぐちゃでも伝わる
VS Codeって何?初心者向けにわかりやすく解説
VS CodeをWindows11へインストールする方法
VS Codeを日本語化する方法「Japanese Language Pack」とは
Japanese Language Pack for Visual Studio Codeをインストールする方法①
Japanese Language Pack for Visual Studio Codeをインストールする方法②
Japanese Language Pack for Visual Studio Codeのインストール後
VS Codeの画面を覚えよう① 画面構成とExplorerを理解しよう
VS Codeの画面を覚えよう② 検索とソース管理を理解しよう
VS Codeの画面を覚えよう③ 実行と拡張機能を理解しよう
最初にやっておきたい初期設定