ユーザーフォームの上のバー(タイトルバー)の名前を「UserForm1」から変更する(Excel VBA)

【本日のミッション】

ユーザーフォームの上のバー(タイトルバー)の名前「Userform1」を任意の名前に変更せよ。

ミッションの概要

新規でユーザーフォームを作ったら、上のバー(タイトルバー)の名前が「UserForm1」って名前になってしまった。

ユーザーフォームを利用する人が使いやすい名前に変更しましょう、というのが今回のミッションです。

「UserForm1」タイトルバーの名前を変更しよう

前回の記事 ユーザーフォームのオブジェクトの名前を「UserForm1」から変更する方法(Excel VBA)ではオブジェクト名の変更はできたのですが、タイトルバーの名前は変わっていませんでした。

オブジェクト名とタイトルバーの名前は異なるものなので、設定する箇所も異なります。

タイトルバーの名前を変更するのはプロパティウィンドウになります。
プロパティウィンドウが表示されていない場合は[F4]キーをクリックして表示させてください。

プロパティウィンドウの上から5つ目ににCaptionがあります。このCaptionがタイトルバーの名前なのです。

Captionの右側にある「UserForm1」を任意の名前に変更します。
今回は「メイン」に変更しました。

【参考】

VBA(マクロ)作成の前、リボンに開発タブを表示させる(Excel VBA)
ユーザーフォームの作成方法 準備(Excel VBA)
ユーザーフォームのオブジェクトの名前を「UserForm1」から変更する方法(Excel VBA)
ユーザーフォームの上のバー(タイトルバー)の名前を「UserForm1」から変更する(Excel VBA)
ユーザーフォームのオブジェクトウィンドウとコードウィンドウを表示切替させる方法(Excel VBA)
「オブジェクト名が不正です」を出さないようにユーザーフォームオブジェクト名を命名規則に従って変更(Excel VBA)
エクセルファイルが開いた時にユーザーフォームを表示させる方法(Excel VBA)
エクセル フォームのラベルのテキストを縦書きにする方法(Excel VBA)
AddItemメソッドを使ってコンボボックスの値リストを設定する(Excel VBA)
RowSourceプロパティを使ってセル範囲とコンボボックスの値リストをリンク設定させる(Excel VBA)
RowSourceプロパティでリンク設定したコンボボックス値リストにデータを追加・削除する(Excel VBA)
コンボボックスにListプロパティを使って 配列に格納したセルデータを値リストとして設定する(Excel VBA)
既存のコンボボックスの値リストにAddItemメソッドでデータを追加する(Excel VBA)
既存のコンボボックスの値リストのデータを、Clearメソッドで全て削除して初期化する(Excel VBA)
既存のコンボボックスの値リストの項目を1件 RemoveItemメソッドで削除する(Excel VBA)
選択する項目の文字数に応じてコンボボックスのサイズ(幅・高さ)を自動変更する(Excel VBA)
コンボボックス 値リストに設定した項目以外は入力できないようにする(Excel VBA)
コンボボックス 値リストに設定した項目以外も入力できるようにする(Excel VBA)
コンボボックス プルダウンを開いた時の値リストの最大表示件数を指定する(Excel VBA)
コンボボックス ドロップダウンのポチってするところ(ドロップボタンスタイル)を▼から変更する(Excel VBA)
コンボボックス リストの中から初期値を設定するListIndexプロパティ(Excel VBA)
コンボボックスの値リストに設定された項目の件数を取得する(Excel VBA)
RowSourceプロパティを使って、複数列のセル範囲とコンボボックスの値リストをリンク設定(Excel VBA)

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