Dictionary オブジェクト(連想配列)に登録されたキー(key)を変更する(Excel VBA)

【本日のミッション】

Excel VBAで、Dictionary オブジェクト(連想配列)に登録されたキー(key)を変更せよ。

ミッションの概要

Dictionary オブジェクト(連想配列)「dic_d」に登録されているキー(key)「かつ丼」を、「いくら丼」に変更するのが今回のミッションです。

Keyプロパティで登録済のキー(key)を変更

Keyプロパティを使用すると、登録済のキー(key)を変更することができます。

プロパティ説明
Key(key)キー(key)を他のキーに変更します。
Dictionaryオブジェクト.key(キー)="変更後のキー"

下記プロシージャでは、Dictionaryオブジェクト「dic_d」のキー「かつ丼」を「いくら丼」に変更します。

dic_d.Key("かつ丼") = "いくら丼"

参考

Dictionary オブジェクト(連想配列) とは ビッグデータ高速処理を可能にする技 (Excel VBA)
重複しないユニークなリスト作成 ~Dictionaryオブジェクト(連想配列)を使う1~ (Excel VBA)
重複しないユニークなリスト作成 ~Dictionaryオブジェクト(連想配列)を使う2~ (Excel VBA)
Dictionaryオブジェクト(連想配列) CreateObject関数を使う方法・ 参照設定を使う方法 違いを理解してエラー防止(Excel VBA)
Dictionary オブジェクト(連想配列)に登録されたキー(key)をまとめて取得する(Excel VBA)
Dictionary オブジェクトに新しくキー(key)を登録し、値(item)を関連付ける(Excel VBA)
Dictionary オブジェクト 実行時エラー 457 を出さないために 指定したキー(key)が登録されているか確認する(Excel VBA)
Dictionary オブジェクト(連想配列)に登録されたキー(key)をインデックス番号から取得(Excel VBA)
Dictionary オブジェクト(連想配列)に登録されたキー(key)を変更する(Excel VBA)
Dictionary オブジェクト(連想配列)に登録された値(item)をまとめて取得する(Excel VBA)
Dictionary オブジェクト(連想配列)に登録された値(item)を、キー(key)やインデックス番号を指定して取得する(Excel VBA)
Dictionary オブジェクト(連想配列)に登録された値(item)を変更する(Excel VBA)
Dictionary オブジェクト(連想配列)に登録されたキー(key)と値(item)を削除(Excel VBA)
Dictionary オブジェクト(連想配列)に登録されたキー(key)を一気に取得する(Excel VBA)
セル範囲を一気に変数(配列)に入れる ~バリアント型(Variant)変数を配列として使用する~(Excel VBA)

■■■スポンサーリンク■■■